FXの注文方法

FXの注文方法に色々な種類がありますが、基本となるのは、成行注文(プライスオーダー)、指値注文(リミットオーダー)、逆指値注文(ストップオーダー)の3つです。

・成行注文(プライスオーダー)
成行注文(なりゆきちゅうもん)とは現在の為替レートの動きを見て、価格を指定しないで注文する方法です。

成行注文は、直ぐに売りたい、直ぐに買いたいという時に有効で、売買成立のしやすい注文方法です。

・指値注文(リミットオーダー)
指値注文(さしねちゅうもん)とは、投資家が予め価格を指定するもので、為替レートがその価格に達すれば売買注文が行われる注文方法です。

現状よりもやや低い水準で買いたい場合や、現状よりやや高い水準で売りたいときに有利な注文方法です。

・逆指値注文(ストップオーダー)
逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)とは、現在のレートよりも有利なレートを指定する指値注文に対し逆指値注文は指定した価格 まで下がったら売り、指定の価格まで上がったら買いというように現在のレートより不利なレートを指定するものです。

これは、損失を最小限に抑えたり、為替の進行に合わせて利益確定させたりするのを目的として使います。